三種のフコイダンお客様体験談

中島様 56歳 男性 腎癌

先ずは私の病状、そしてフコイダンとの出会いから申し上げます。
2012年2月初旬、腎癌のステージ4で両肺にも数か所の遠隔転移が認められると診断され、
翌3月6日に右腎臓全摘手術を行いました。

症状としては約10センチ大の癌が腎臓から下大静脈内に侵潤しているとの説明を受け、
最初に受診した総合病院の医師からは「残念ですが、すでに手遅れです。
当病院では手に負えません。」とハッキリ告げられました。

生きる道を絶たれ、将来への希望も消え失せてしまった私に友人が励ましの言葉と共に渡してくれたのが
フコイダンでした。これが私とフコイダンとの出会いでした。

大勢の方々のお力添えもあり、お陰様で8時間にも及ぶ手術も成功しました。
術後は免疫力を高めて癌細胞を抑えるために、
週3回のインターフェロン(スミフェロンDS300万IU)自己注射治療を始めることになりました。

担当医からは「副作用が強く、注射の度に悪寒、高熱が出てインフルエンザのような症状を発症しますが、
進行を抑えるために頑張って続けてください。」との説明と励ましを受け、
生きていくためにはある程度の苦しみには耐えなければと覚悟を決めておりました。

ところが射ってはみたものの説明とは異なり、高熱、悪寒、吐き気などの副作用は全く現れませんでした。

診察の際、そのことを担当医に伝えたところ「ちゃんと射っているのでしょうね?」と疑いの言葉を投げ掛けられてしまいました。
それくらい一般的には副作用が強く、継続が難しい薬のようです。

その後も副作用など出ることもなく今日まで普通の生活を送っております。
昨年からはJMSのナチュラルフコイダンに加え、三箇先生が自ら処方してくださったフコイダンを毎日服用しているためか、
血液検査の数値も正常です。

その結果を踏まえてなのかどうかわかりませんが、
担当医からインターフェロン300万から600万への変更を薦められ、今年1月からはスミフェロン600万IUを射つことになりました。

表示された数字からもお察しのように、担当医からも「質量とも倍だから、今度ばかりは副作用が出ると思うよ。
辛いけど、これで一気に癌を叩いてみましょう。」との説明を受け、それなりに覚悟はしていたものの、
今回も副作用が現れることはありませんでした。

4月のCT検査の結果ですが、右肺の転移癌に縮小傾向がみられました。

ここからは余談ですが・・・
フコイダンによって、全ての癌患者の方に私と同じ効果が得られるとは断言できませんが、
私と同時期に手術を受けた同じ腎癌ステージ4だった二人の患者さんは
今年の2月と4月に癌の多発転移により亡くなりました。

彼らは残念ながら、副作用の辛さでインターフェロン治療が2か月と続けられませんでした。

分子標的薬(抗がん剤)治療と癌再発、転移とで術後も入退院を繰り返しながらの2年間でした。
一方私は健康体の頃と変わらぬ生活をし、仕事も続けています。

私と彼らとの違いはフコイダンを飲んだか飲まなかったかだけなのです。

私は今もインターフェロンを続けられています。

その後1>>
その後2>>
その後3>>
その後4>>

三種のフコイダン商品ページへ戻る

TOPページへ



ご注意
掲載の「人間、ペット用サプリメント」・「ペット用食品」等は日本国の法律に従った食品で医薬品ではありません。
感想等は効果効能ではなく使用者の主観による、見解、感想であり、個体差があります。
記載事項の中に病気に関する事項が含まれていた場合は、
米国ホリスティック栄養学上の見解、及び、ブリーダーとしての経験による記載であり、
医師、獣医師、薬剤師、その他の法律による病気の診断、治療、医薬品の説明等ではありません。
病気と思われる場合は必ず医師、獣医師、薬剤師による診断、治療、相談をお願い致します。