三種のフコイダンお客様体験談 その後1

中島様 56歳 男性 腎癌


御社のフコイダンを飲み始めてから1年半、三種のフコイダンを摂るようになってから1年2か月ほどになるかと思います。
昨年10月中旬まではインターフェロンを使っておりました。
フコイダンとインターフェロンとの組み合わせが良いのか、
まったくと言っていいほど副作用が現れず、体調も良く、病気以前と変わらない生活が送れました。
2012年2月初めに余命半年と宣告を受けた私が今日まで元気で、
しかも仕事を続けていられるのはフコイダンのお蔭と言っても過言ではありません。


しかしながら、自分自身ではまったく自覚症状がなかったのですが、
昨年7月に肺に転移したガンがかなりの勢いで増殖し始めました。
もはやインターフェロンの効果も期待できず、
放射線も使えないくらい(小さなガンが両肺全体に広がったため)の状態となったのです。
さすがに私もこの時ばかりは覚悟を決めました。当初余命半年と宣告された私が2年半も生きていられたのですから。


それでも変わらず心配し、励ましてくれる友人と三種のフコイダンを送り続けてくださる三箇先生のお気持ちを考えると、
ここで簡単に諦めるべきではないと思い、新たな治療を始める決心をいたしました。

昨年10月中旬からヴォトリエントという分子標的薬を服用し始めました。
これは昨年初めに認可されたばかりの薬ですが、効果は期待できるものの、副作用がかなり厳しい薬です。
インターフェロンの時はフコイダン効果で副作用がなかったので、軽く考えていましたが、今回は結構、副作用が出ています。
3
か月ほどで髪の毛は3分の1ほどに減り、白髪がかなり増えました。手足症候群、下痢、味覚障害にも悩まされています。
それでも普通に生活ができる状態です。他の患者さんの話を聞きますと、
寝たり起きたりの生活になるようですが、私の場合、普通に仕事をしています。
また、下痢については、飲酒をしなければ症状が出ません。(他の人は飲酒に関係なく症状が出るそうです)


今年1月初めのCT検査では、両肺に広がっていたガンが半分以下に減っていました。
分子標的薬の効果が大きいことはもちろんでしょうが、それを服用しながらも、
普通に日常生活、さらに仕事まで続けられるのはやはりフコイダンのお蔭だと思います。
フコイダンは傷ついた細胞を修復する働きがあると承知しています。
ガンだけでなく、その強い効果ゆえに体(細胞)にダメージを与えてしまう分子標的薬…。
フコイダンはその傷ついた細胞を修復してくれているのでしょう。
QOLを保ちつつ病気と共存できること、今こうして元気に生かされているのは、まさにフコイダン効果だと思うのです。


余命半年宣言から3年目を迎えました。腎細胞癌肺転移(ステージ4)の3年生存率は10%以下だそうです。
これからも寛解を目指して頑張ってまいりたいと思います。
こうしてフコイダンの効果をお伝えすることで、三箇先生への感謝の気持ちとさせていただきたいと思います。


平成27年1月

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